2026年1月15日、博多ファッションビルにて開催されました「新九州クラウン様 スプリングフェア2026」に出展いたしました。
当日の様子と、会場で多くのお客様から寄せられた「切実なお悩み」への回答をご報告いたします。
■ 展示会の概要
九州最大級の文具・事務用品卸元である新九州クラウン様主催の展示会に、弊社は東芝テック様のブースと共同で出展いたしました。
会場には小売業、飲食店、サービス業など多種多様な経営者様・担当者様が来場され、
最新の店舗DXソリューションに熱心に耳を傾けていただきました。
■ 現場で浮き彫りになった「5万件の壁」という課題
今回の展示会で、多くのエンドユーザー様から共通して伺ったお悩みが「マスタ登録件数の限界」です。
「現在使っているPOSレジでは、商品マスタが5万件までしか入らず、運用が限界に来ている……」
「データ量が増えるたびにシステムの動作が重くなり、接客に支障が出ている」
特にアイテム数の多い文具店様や雑貨店様にとって、この「5万件の制限」は事業成長を阻む大きな壁となっています。
■ URのPCOMが選ばれる理由:圧倒的な「処理能力」と「柔軟性」
弊社が展示いたしましたPOSシステム『PCOM』は、こうしたデータ量の課題を根本から解決します。
無制限に近いマスタ収容: 5万件、10万件といった壁を意識することなく、膨大な商品データをスムーズに管理可能です。
現場主義のスピード: データ量が増えても検索や会計スピードが落ちない、独自のデータベース設計。
東芝テック製ハードとの親和性: 信頼性の高い東芝テック様のハードウェアに、URの高度なソフトウェアを組み合わせることで、
止まらない・使いやすい店舗運営を実現します。
■ 最後に:お客様の「困った」を技術で解決します
展示会当日は、多くのお客様から「今のレジを入れ替えたばかりだけど、もっと早く知りたかった」というお声もいただきました。
私たちは単にシステムを販売するのではなく、お客様が抱える「現場の課題」を技術で解決するパートナーでありたいと考えています。
「マスタ容量が足りない」「今のシステムでは対応できない要望がある」など、どんなに小さなことでも構いません。
店舗運営の「困った」を、ぜひURにご相談ください。





